相談相手と競争相手の存在がより自分のパフォーマンスを上げてくれるって話。

2019年が始まって20日ほど。

今週もあっという間の1週間だった。

 

この1週間で2回ほど、「1人でずっとやっててキツくない?」って言われた。

 

12月中旬からの1ヶ月で40以上の人間ドックを行なっている医療機関様を回らせて頂いて、沖縄の健診事情に最も詳しい人間だと自負してます。笑

 

日々やっていることは、1人でリスト作って電話してアポイント頂いて、資料数パターン用意して商談して、お礼メールから契約クロージングから納品まで。

決算に向けての準備とか名刺作成とか、業務提携契約書とか言い出せばキリがない。

 

だけど正直全然キツくない。笑

理由は自分で決めてやっていて、自分の会社を成長させる為にやっているから当たり前。

 

ただ1人でやっていると、正直ベストパフォーマンスではないなって思う。

理由は明確で、相談相手と競争相手がいないから。

 

僕は文字と言葉の両方でアウトプットしないと自分の頭を整理できません。

頭がよくないから。

 

文字では日々アウトプットしているけど、仕事について話す人と時間が少なすぎて全然質が上がらない。もっと正確に言えば一業務レベルから方針まで相談できる相手が欲しい。笑

 

また競争相手がいたらより成果にコミットできる。

自分に甘い人間だから、自分だけだと目標設定が低くなってしまい行動量が減る。

だから競争相手も欲しい。

 

だけど、現実に今はそんな相手がいない。

なので、もっと小まめに信頼できる人に相談する様にします。

まずは。

 

今週やることは

1.契約を5件以上とる。1日1件。

2.8:00~23:00までは漫画を読まない

3.7:00には仕事スタート。

4.1日に1名以上誰かに今抱えている課題を相談する。

 

かな。今週もがんばろう!

 

2019年の目標①「志を醸成する」具体的には先人たちの志と生き様を自分に反映させる

2018年は、自分の経営者としての知識/経験の無さと志の浅さを実感した1年でした。

 

なので年始より上記を達成する為に、読書に置いて目標を立てました。

それは150冊の本を読むこと。また本の種類は下記であること。

 

①経営者としての最低限の知識であるファイナンスや会社経営に関する書籍を70冊以上読む。

吉田松陰先生や孔子徳田虎雄さんなどの大事を成し遂げた先人たちの思考や行動が書かれた本と史記などの上記の先人に紐づく歴史書を80冊以上読む。

 

①はシンプルに今会社経営をしていく中で圧倒的に足りない知識たちを埋めていくもの、②は自分の志をより磨いていくためのものです。

 

昨年、1番自分に足りないと実感したのは志の深さです。

一流の経営者の方々や大事を成した人は志が果てしなく深い。

そしてその深さは自分のステージを上げるための努力をしながらも、先人たちの生き様を知ることで深くしている事に気がつきました。

 

僕と同じ24歳の時に始皇帝は一国の王としての実権を握りたった14年で中華を統一、僕が好きな吉田松陰先生は27歳で松下村塾にて2年間教鞭をもち29歳で死去。だけどその志は弟子たちにより明治維新に繋がる。

歴史上何かを成し遂げた人物たちはみんな、内にある志や熱量が本当に半端ない。

その熱量を受けとった経営者たちが大事を成し遂げていると思いました。

正直、24歳現在の僕の志や熱量は歴史上の偉大な方々や僕が尊敬する経営者の方々の24歳と比べるとあまりに低すぎる。 

 

僕は才能も薄いし、人より容量も悪いけれども、

命を燃やして大事を成し遂げたい。それこそ沖縄からアップルの様な世界的企業を出したいと思っています。

 

だからこそ先人の生き様を本から学び、自分の思想や志、生き様に反映し、「これが儀間勇樹の生き様だ!!!」って口だけではなく本心から言える一年にします。

 

最後に僕が吉田松陰先生の本から学んだ生き様を抜粋。

 

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命は人力人知の及ぶ所に非ず。

故に是れを天に帰し天命と云ふ。

天命なる上は天に任せ置きて人は只管道義をのみ守りさへすれば、死生窮達、順受素行、驚くにも恐るるにも及ばず。

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運命は人がどうこうできるものじゃない天に委ねるしかない。だから天命。

だけど、「人事を尽くして今出来る事を最大限やりきり、あとは天命を待つ」って状態までは自分で持っていくことが出来るのでそこまで持っていける様にします。

 

とまあ志についての目標はこんな感じ。

次は具体的な会社として経営者としての仕事の目標を書きますね。

 

今年も楽しんでいきましょ!

G1カレッジに参加して思った徳を身につけるとかいう話

先週の日曜日にG1カレッジというグロービスさんが主催しているイベントに参加してきました。

ざっくり言うと「日本を良くする」と言うビジョンの元、自分で色々行動している大学生と日本の最前線で活躍されている社会人が出会う場です。

G1カレッジ | イベント | 一般社団法人G1

 

僕は昨年も参加したので、今年が2回目の参加でした。

去年は学生参加者の実績に圧倒され、悔しい思いをしたので2018年に自分がどれだけ成長したかを実感するためにワクワクしながら参加しました。

 

流石G1。

ジャンルは違えど、登壇者の皆様は日本の最前線を走るトップランナーの方々ばかり。

そして皆さんの話には必ず共通項がある。

 

歴史の変遷を知った上で自分の今立っている時代と役割を認識しており、どんな逆境からも立ち上がる意思と信念また立ち上がった経験があり、登壇者同士はもちろん学生の参加者に対しても敬意を払ってくださる。

一流の方々の一つ一つの所作に感動しておりました。

 

しかしその反面、

 

残念だった点が学生参加者に2点ありました。

①所属しているコミュニティの実績を自分の実績と勘違いしている学生が多い。

②志が極めて低い。いや多分前段階の心技体の心があまりに幼稚。

※もちろん、素晴らしい学生参加者でこれからも深くお付き合いしたい方も沢山いらっしゃいました。ただ失礼を承知の上で上記の様な書き方をいたします。

 

①所属しているコミュニティの実績を自分の実績と勘違いしている学生が多い。

これはワークショップの時に起きました。

私は起業と言うワークショップで、そのテーマに沿ったグループで日本を良くすると言うことを議論すると言う場でした。

 

そこでVCでインターンをしている学生参加者がVCについて話してくれるセッションがあったのですが、この登壇者があまりに酷かった。

 

自分の所属しているVCの運用額や起業家を支援しているとかを足を組みながら偉そうに語るわけです。

アホかと思いました。

自分で立ち上げたファンド、もしくは自分がそのファンドの中心人物ならまだしもたかだか学生のインターン、権限などほとんど無いに近い事がわかるのになぜあそこまで偉そうに出来るのか。

 

もちろん足を組むとか、発している言葉は枝葉に過ぎません。

その行動や発言をしている根っこにある心がダメなんです。

 

結局心で思っていることや心のあり方は行動に滲み出ます。

僕らの何倍も苦難困難を乗り越え実績を積んできた登壇者の方々でも、偉そうにせず真摯に言葉を発しているのに、たかだか20~25才やそこらの方々が勘違いしている様はかなり痛々しく残念でした。

 

②志が極めて低い。いや多分前段階の心技体の心があまりに幼稚。

①にも紐づきますが、参加者の心があまりに子供。

志を醸成する前の前の前の前の前段階ぐらい。

 

登壇者への質問をオンライン上の匿名ポストで受付を行なっていました。

そこで発せられる失礼な発言や達観して自分はさも何でも知っていますの様なコメントの数々。

そしてそれを「批判より提案を」と指摘されると批判は大事だとか言い始める。

 

そこじゃない。

批判が悪いとか、コメントが悪いとかそう言うことではなく、

徳がないという事。

 

その考え方をする思考と心が未熟であり、日本のリーダーに相応しく無い人が集まっていると言う現状が問題。

今日登壇されていた日本を背負う一流の方々は批判がどうたらとか、匿名掲示板があったとしてもあんな発言やコメントをするのかと言う話。

 

2018年はG1にきている誰よりも必死に研鑽の日々を歩んだという自負があるからこそ、昨年とあまりに違う印象のG1カレッジが何だか残念でした。

また自分自身は徳を身につけ、真摯に謙虚にどんな時も揺れない心を持とうと思いました。

 

今後1年間は人間ドックや検診を簡単に受診できる環境を沖縄で整え、関東圏でも更に整える事で日本を良くする一端を担って参ります。

 

さあ、今日も頑張ろう!笑

勝たなければ意味は無く、勝つためには"真剣"であること。

「より上を目指すのであれば、勝たなければ意味はない。ビジネスでも、スポーツでも勝った人と負けた人では得るものも成長度も全然違う。」

 

昨日、ある方とお話しててこう言う話になりました。

まさにそうだなって最近思います。

 

勝ち続けられないとご飯は食べていけない。

夢は追いかけられない。

 

敗北の日々を刻んで、今はこんなに華やかですという素敵な物語も、勝つまでやったから言える事であり、一生負け続けて日の目を浴びなかったらただの悲しい物語になっちゃう。

 

 

そして、

今は大舞台で活躍されてる方の本や活躍している先輩方や友人と時間を共にしてきて、勝ち続けている人の共通点は"真剣"かどうかだと思います。

 

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「真剣」という言葉が何を示すのかと言えば、それはまさに真剣勝負。
刀剣での勝負をさす。木刀や竹刀ではなく、真の剣だから「真剣」なのだ。
一瞬でも油断したら命がない。それくらい真面目にやる事から転じてまじめに物事に対するさまや、本気で物事に取り組むさまを表すようになったのだ。
もちろん経験はないが、一つ間違えば命を落とすような真剣勝負。
その本気度は計り知れない。

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引用元:

www.yuraimemo.com

 

切られたら命を落とす。この一瞬に自分の人生の全てを懸ける。

そんな真の剣での勝負から来ているこの言葉。

 

真剣に生きている人はやはりいます。

 

 尊敬する経営者の師匠が言ってた言葉は、

「日々を真剣に生きているかどうかは顔つきにでる。」

その後にお前の顔つきは胡散臭いとも。笑

 

でも師匠を見ていたら思うんです。

一言、一つのミスで全てがひっくり返る猛者だらけの経営者の世界。

更に億単位の赤字を1年足らずで黒字化し、日本の中でも0.05%の企業しか到達しない上場までの道のりを数年足らずで辿り着いた。

そんな世界を生きてきた師匠の所作、生き方、思想、行動全てが真剣。

僕なんかの油断丸出しの顔つきとは全然違う。

 

やっぱり真剣にやった先にしか勝利はなく。

勝利をしないと何の意味もない。

って思うんです。過激な発言かもしれませんが。

 

僕はまだまだ真剣さが身についてない。

追い詰められないと出ない。

そんなものは真剣と呼ばない。

 

師が走ると書いて師走。

師匠が今月も全力で駆け抜けている中、僕も真剣に平成最後の月を駆け抜けていきます。

 

具体的には、お客様候補350の施設様全てにアポ架電し、取れなかったところも往訪し、やりきった言えるまでやる!

よし、やるぞ!!!!

過去の自分から学ぶ事と今の夢と目標

親友のカヨウからラインが。

昔、TABIPPO2015でプレゼンした時の動画URLを送ってくれました。

 

そこには夢を語る20歳の自分が。

【世界一周がしたい!世界と沖縄を繋ぐ架け橋になる!】

とかそんなよく分からない事を語ってました。笑

 

今の自分からすれば大した事の無い夢なんですが、でもその時真剣に語っていた夢です。

動画の節々から本気で用意したプレゼンなんだな。

それだけ真剣だったんだと言う事が伝わってきました。

 

その動画をきっかけに今日はFacebookとブログを6年分振り返っていました。

 

振り返ると大学の6年間で自分の能力以上の事を成し遂げる事が出来た瞬間には共通点がいくつかありました。

①夢を語っている。その夢は大体無謀。

②自分+誰かに取って本当に困っている事を解決できたり、メリットがある夢である。

③俺が真剣で心の底からやりたいって思っている。笑

④夢を達成する為に積み上げる行動が周りの人に取って何か返そうとしている。

 

そう考えると今の自分は大分サボっているなとか思うわけです。

夢を語っていないし、周りの人たちに取って何か返せる様な行動ができていなかったりするわけです。

その先にしか夢の実現は無いのに。

と言う事で夢、語ります。笑

 

 

【最近の夢】

沖縄産の起業家 / 経営者として病気を事前に防ぐのが当たり前の社会づくりに日本で1番貢献しているヘルスケア会社を創るです。

具体的にはヘルスケアのある分野で日本一のシェア数を誇り、売上高は10億円以上、時価総額は100億円以上で上場。これを2024年の5/30(木)の29歳最後の日までにやります。

 

起業家としての道を選択した以上、社会の多くの人に取って価値ある仕事をしたい。

来年からの1年半は起業家をしながら修行すると決めているので、戦闘力をあげ切れる期間は決まっている。

上げきった戦闘力を元に自社の事業を最短で大きく、強くしたい。

 

そんな事をざっくり思っております。

しかもその夢を達成するのは、大学時代に夢を語り合った仲間と出来たら最高だなって思ってます。

早くその人たちを誘えるぐらいの売上と事業を作り地盤を固めたい。

今度はより大きなステージでみんなと肩を並べて歩めるのが楽しみ。

 

勝手に自分で自分の事を沖縄の若手起業家の星だと思っています。笑

今は語るだけの夢ですが、夢を現実にする漢になります。

 

さあ夢に向かって、仕事しよう。笑

 

 

 

 

3ヶ月半の修行で得たものと足りないと気が付いたもの

沖縄に戻って参りました。

これから自社である会社の営業代理店を行なって参ります。

東京での日々は色々ありました。笑

 

営業代理店の業務提携契約を結ぶ為に8/6から始めたインターンシップ

業務提携の条件は3ヶ月間で20件の新規契約を取得する事。

 

正直、初めは1ヶ月で終わらせてすぐ帰ってどんどん沖縄エリアにそのシステムを開拓しようとか思っていました。

 

だけど1ヶ月後、営業に行く許可すら貰えていない状態でした。

そのまた1ヶ月後に頂いた契約数は4件。その2週間後は遂にテレアポ獲得0の日が。

毎日朝5時に起きて、夜1時前に帰っても結果は付いて来ず。

 

3ヶ月間と約束していた日々は残り13日しかない。

 

そこまでギリギリまで追い詰められて初めて真剣にスイッチが入りました。

結果、10/31に何とか契約数を20件獲得し、一昨日納品を終え、営業代理店の業務提携契約を締結し沖縄に帰ってきました。

 

電話は1000件以上したし、回った医療機関は総合病院から個人経営のクリニックまで80近く。千葉、埼玉、神奈川、東京の端っこから端っこまで1日で行ったり。

金曜日の夜20時から寝ずに朝までテレアポの準備をし、土曜日にテレアポをして1件も取れなかった時は本当悔しくて涙が止まらなかったり。

1時間以上待ってやっと院長に会えたアポは30秒ぐらいで要らないとか言われたり。

今まで学生で求められていた事と、仕事で求められる事のレベルは格段に違い、アウトプットの質が低くて、5回以上1枚の資料提出をしたこともあったり。

最後の3週間はもはや2時間睡眠が当たり前で、毎日朝日を見ていたり。

 

僕がこの3ヶ月半で得たものは大きく3つ。

①心から尊敬でき一生のお付き合いをしたいと思える先輩方との出会い。

②営業代理店契約を結んで得たヘルスケア商品の販売権。

③自分が真剣にスイッチが入った状態を長時間過ごした経験。

 

本気でスイッチが入った時、人は大体の事は出来ることを知りました。

あとはもっと早くスイッチを入れれるように。

正々堂々王道のビジネスで日本のトップに登り詰めようとしている尊敬できる経営者の先輩たちや本気でダメな部分を指摘してくださる先輩との出会い。

本気で、カッコいい。

 

この経験と人との出会いは、かけがえのない人生の財産です。

 

足りない、修正が必要と気が付いたものはこんな感じ。

①心配り、気配りが下手。結果、仕事や行動が雑。

②1歩先、2歩先を想定した行動が出来ない。結果、行き当たりばったりに。

③目標設定の甘さ、正確には自分の能力の過大評価。

④準備時間の目算の甘さ、結果準備の少なさ。

⑤頑固さ。結果、人のアドバイスを聞けず修正までに時間がかかる。

 

沢山ありすぎて笑える。笑

結局、僕は自分を律する事が1番苦手で、人の為に尽くす事が苦手という事に。

ただそれらは技術なので、必ず今後身につけて参ります。

 

先輩から頂いた「会社の代表はトップセールスマンであるべき」という言葉を心に留めながら沖縄の医療機関に営業を行なって参ります。

押し付けるとかではなく、本当にこの商品を必要としている人たちに何べく早く届けられるように出来たらなと。

 

沖縄の各医療機関で働いている方どっかで会うかもしれないですが、その時はよろしくお願いします。笑

 

ということでワクワクしてきましたので、楽しんでいきます!

 

 

身体が動かなくなって思う友人の大切さと時間の終わり

 

今日、朝起きると腰と右太ももに激痛と痺れが。

寝返り打つのもきついし、座れない、立てない、歩けないとまあまあピンチ。

1時間近く格闘して、やっと痛みを振り切って立ち上がる決意が。 

 

 10分以上かけて立ち上がり、お手洗いまで歩き始めると、一歩歩くたびに激痛が走り、足はガクガク震え汗はびっしょり。

 

部屋に戻った後には立つことに耐えられるず、倒れて一歩も動けなくなってしまいました。

そこから更に2時間格闘して、助けを求める事を決意。

 

友人に片っ端から電話し、1人の友達が1時間後に来てくれる事に。

 

友達が来てくれる間、一歩も動けない僕は色んな事を考えてました。

 

何でこうなった?

歩けなくなったらどうしよう。

痺れが激しいんだけど、半身不随とかになったら自由に走り回れないな。

これから自分の企業も軌道に乗せる予定だったのに今動けなくなったら何が残る?

まだ何も成し遂げてないし、まだ夢までの道のりのだいぶ序盤なんだけど、これで終わり?

シンプルに金どうしよう。

こんなになるなら時間の使い方も仕事への注力の仕方も120%の全力でやれば良かった。

くっそマジこのまま動けなかったらやり残しが一杯ありすぎる。

 

 

などなど。

沢山の事を考えてました。

 

友達が来てくれ、肩を預けながら何とかタクシーに乗り込み、クリニックへ。

立つのも歩くのも座るのも苦痛だから、診察室に着いてすぐベッドに倒れ込み診察。

 

結果、ヘルニアが悪化してるとのこと。MRIが取れる設備が無いため一時的な痛み止めで対応をお願い。

薬をいくつか貰って診察終了。

 

その後薬が効いてきたら、何とか自力で歩ける様になりました。

今は薬を飲めば足に痺れはあるが杖をついて歩ける。

何とか無事想定してた最悪からは脱出。

 

今日のこの経験は自分の人生の中でもかなりのピンチで、本当良い意味で自分の価値観を変えてくれた。

 

①友人の大切さ。

→本当に困ってる時に嫌な顔せず手を差し伸べてくれる友人がいる事の幸せ。

今日俺を助けてくれた友人には一生感謝してもしきれない。本当彼が助けを求めてくれたら全力で彼の力になりたいと心の底から思う。

 

②時間には終わりがある。しかもそれがいつ終わるか分からない。

→前日元気でも次の日には一生身体が自由に動かないかもしれない。

自分の時間に終わりがある事を実感できたのは本当にプラス。今は身体が自由に動けないが、これからはもっと全力で自分の人生を生きる。

 

今日も良い一日でした。

僕のいきなりの電話に対応してくれ、心配してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

 

これからも夢に向かって全力疾走していきます。