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取捨選択の必要性とふと感じた幸せ

「お前、色々手を出しすぎじゃないか?」

尊敬している上司からそんなラインがきたのが1週間前。

それをきっかけに、この1週間は自分が今やっていることを細かく整理していました。

 

すると、予想以上に抱えているものが多い。

-Movement

-とぽインターン

-Seafood

-講義

-ISUCON

-ハッカソン

 

自分の体と使える時間は一つしかないのに、やっている6個もある。

しかも、これにプライベートを入れたりしたら7個だ。

 

このままだと何も成し遂げられないし、全部中途半端になってしまう。

本当に自分がやりたいことって何だっけ?

 

それを自問自答しました。

最初はわからなかったんですが、スティーブジョブズスタンフォード卒業式の伝説のスピーチを見て、何となくですが、やりたいことが見えてきました。

 

「今日が人生最後の日なら、私が今日やろうとしていることは、本当にやりたいことなのか?」

 

その言葉を自分に当てはめて見たときに、

やっぱり、自分の夢を追いかけたい。それを一番実現できるのは、Seafoodだ。と思いました。

 

 だから、抱えている6個のものを3つまでに絞りました。

この1年以内に講義とSeafoodの2つまで絞り、卒業後は1つにしたいと思います。

 

これで今まで6分割していた時間を3つに分担することができます。

 

ここまで絞っていく中で、ふとあることに気がつきました。

ありがたいことに、僕は今抱えている6個の他にも、いくつかのプロジェクトに誘っていただけたりしています。

 

大学1年生の頃の僕は英語の「I want」もわからなかったし、クラスで受けていたレポート作成論は全く理解できませんでした。

要は能力がなく、誰にも、どのプロジェクトにもいらない存在だったんです。

 

だけど、今は選択肢が多すぎることで悩んだりしている。

 

「誰かに求められる」

よく考えたらこんなに幸せなことはないんだ。ということに気がつきました。

 

だから、これからももっと成長して、もっと上のレベルの人たちから求めれられるような人間になりたいと思いました。

 

よーし、形にしよう。Seafood。